第6・7中野ビルとは?池袋駅徒歩5分の賃貸オフィスの特徴・アクセスを解説

東京都豊島区南池袋に位置する「第6・7中野ビル」は、池袋駅から徒歩5分圏内という高い交通利便性を備えたオフィスビルです。名称には「中野」とありますが、所在地は中野区ではなく豊島区南池袋です。
池袋駅東口エリアの「東通り」沿いに位置し、駅からのアクセスだけでなく、飲食店やコンビニなど周辺の利便施設も充実しています。中規模オフィスを検討している企業にとって、通勤・来客・営業活動のしやすさをバランスよく確保できる物件といえるでしょう。
池袋駅から徒歩5分の好アクセス
第6・7中野ビルの大きな特徴は、池袋駅から徒歩5分という立地です。
池袋駅にはJR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線、東武東上線、西武池袋線など複数の路線が乗り入れており、都内各エリアへのアクセスに優れています。従業員の通勤はもちろん、取引先や採用候補者が来社する際にも利便性の高い立地です。
営業部門を持つ企業にとっても、複数路線を利用できることは大きなメリットです。都内の顧客先へ移動しやすく、営業拠点としての機動力を高められます。
また、都電荒川線の『都電雑司ヶ谷』駅も徒歩圏内にあり、複数の交通手段を確保できる点も魅力です。
東通り沿いで視認性にも優れる
物件は池袋駅東口方面の東通り沿いに面しています。
大通りから離れたオフィスビルと比較すると、来訪者に場所を説明しやすく、初めて訪れる顧客にも案内しやすい立地です。営業所やショールーム、来客の多い企業では、こうした「分かりやすさ」もオフィス選びの重要なポイントになります。
周辺には予備校や専門学校、飲食店、コンビニなどが集まっており、昼休みや仕事終わりの利便性にも恵まれています。社員が日常的に利用する飲食店の選択肢が多いことは、働きやすさを考えるうえでもメリットです。
70坪前後の中規模オフィスに対応
第6・7中野ビルは、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の地上10階・地下1階建てで、1987年2月に竣工しています。
築年数は経過していますが、新耐震基準を満たしている点は、オフィス移転を検討する企業にとって確認しておきたいポイントです。
基準階面積は約73~75坪程度で、中規模企業のオフィスとして利用しやすいサイズ感です。また、フロアによっては分割区画にも対応しているため、企業規模や利用人数に応じて区画を選択できる可能性があります。
例えば、営業・管理部門を含めた20~40名程度の拠点や、事業部単位のオフィスなど、さまざまな用途が考えられます。
24時間利用可能で柔軟な働き方にも対応
設備面では機械警備を導入しており、24時間の利用が可能です。
テレワークやフレックスタイム制など、働く時間が多様化している現在では、オフィスを利用できる時間帯の柔軟性も重要になっています。
特にIT企業やWeb関連企業など、勤務時間が固定されていない企業にとっては、24時間利用可能な環境が業務上のメリットになるケースがあります。
一方で、オフィス移転時にはセキュリティ設備だけでなく、入退館方法や空調の利用時間、通信環境なども確認しておくことが重要です。
バックオフィス担当者が確認したいポイント
第6・7中野ビルへの移転を検討する際には、まず「社員の通勤利便性」と「来客のしやすさ」を確認するとよいでしょう。
池袋駅徒歩5分という立地は大きなメリットですが、駅からオフィスまでの実際の動線や、雨天時の移動、周辺の人通りなども現地で確認しておくと安心です。
また、70坪前後のオフィスでは、従業員数に対して十分な執務スペースを確保できるかが重要になります。固定席だけでなく、会議室、リフレッシュスペース、オンライン会議用スペースなどをどの程度設けるのかを事前に検討しておきましょう。
さらに、池袋エリアはオフィスだけでなく商業施設も多いエリアです。採用活動において「駅から近い」「仕事後の利便性が高い」といった点を訴求しやすいことも、企業によってはメリットになります。
「中野」ではなく「池袋」のオフィスとして検討を
物件名から中野区のオフィスと誤解しやすいものの、第6・7中野ビルの所在地は豊島区南池袋です。
そのため、物件の特徴を整理する際には「中野のオフィス」ではなく、「池袋駅徒歩5分の南池袋オフィス」として考えることがポイントです。
池袋駅の交通利便性、東通り沿いの視認性、70坪前後の使いやすいオフィス規模、24時間利用可能な環境などを考えると、営業拠点や中規模企業の本社・支店、IT・サービス系企業のオフィスとして検討しやすい物件です。
オフィス移転では、賃料だけでなく、社員の通勤時間、来客の利便性、採用への影響、周辺環境、必要な設備などを総合的に比較することが重要です。第6・7中野ビルは、池袋エリアで交通アクセスを重視する企業にとって、選択肢の一つとなるでしょう。
担当マーケターの視点から
第6・7中野ビルをマーケティングの視点から見ると、「池袋駅徒歩5分」という立地そのものが大きな資産だと感じます。オフィスは単に社員が働く場所ではなく、採用、営業、ブランディングを支える企業の接点でもあります。特に池袋は複数路線が集まるターミナル駅であり、都内各方面から人を集めやすいため、採用活動との相性が良いエリアです。また、東通り沿いという視認性の高さは、来客型のビジネスにとってもメリットになります。最新の大型ビルと比べるとスペック面で差が出る可能性はありますが、その分、立地とコストのバランスを重視する企業には魅力があります。オフィス移転では「ビルの新しさ」だけでなく、自社の事業モデルや採用戦略に合った立地かどうかを判断することが重要です。
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