690人に聞いた今のオフィスの不満!経営者がオフィス選びでチェックしておく注意点は?
9割以上が設備への不満あり、74%超がモチベーションに影響——オフィス環境の不満が「離職」につながる実態が明らかに
オフィス移転・賃貸オフィス仲介サービスを提供する「東京オフィスチェック(https://www.office-check.co.jp/)」(運営:プロパティデザイン株式会社)は、全国の20代〜60代の男女690名を対象に、「オフィス環境への不満」に関する意識調査を実施いたしました。
通勤環境・設備・清潔感・トイレ設備など多角的な視点から不満の実態を調査したところ、設備・内装への不満は実に9割以上に上り、オフィス環境の不満が「モチベーションや帰属意識に影響する」と答えた人は74.3%にのぼりました。
自由記述では「裁量労働なのに通勤時間を決められていてラッシュを避けることができず、さらにパーティションの導入に否定的で落ち着ける空間がなく、耐えられず転職した」(30代・女性)という声も寄せられており、オフィス環境への不満が離職の直接的な引き金になり得ることが浮かび上がりました。
調査概要
- 調査期間:2026年03月11日〜2026年03月25日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:全国の20代〜60代の男女
- 有効回答数:690名(男性207名、女性483名)
調査結果サマリー
- 「通勤ラッシュがひどい」(18.4%)・「駅から遠い」(17.8%)が立地不満のワーストツー。アクセスの悪さが最大の不満要因に
- 設備・内装への不満トップは「休憩スペースがない」(16.2%)。「特に不満はない」はわずか10%と、9割以上が何らかの設備不満を抱える
- トイレの不満では「個室が少ない」(20.6%)が首位。約7割が何らかのトイレへの不満を持っている
- オフィス環境の総合点で「不満あり(40点以下)」が21.5%。「どちらともいえない(60〜41点)」も35.4%と潜在的な不満層が多い
- 74.3%がオフィス環境の不満はモチベーションや帰属意識に「影響する」と回答。12.8%は「転職を考えたことがあるレベル」と答えた
回答者属性
今回の調査では、女性が70.0%(483名)、男性が30.0%(207名)という構成となりました。
| 性別 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 女性 | 70.0% | 483名 |
| 男性 | 30.0% | 207名 |

年代別では30代が最多で38.1%(263名)、次いで40代が23.8%(164名)、20代が21.4%(148名)と続き、現役世代が回答の大半を占める結果となりました。
| 年代 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 10代 | 0.3% | 2名 |
| 20代 | 21.4% | 148名 |
| 30代 | 38.1% | 263名 |
| 40代 | 23.8% | 164名 |
| 50代 | 12.5% | 86名 |
| 60代 | 3.9% | 27名 |

職業別では正社員が60.7%(419名)と過半数を占め、パート・アルバイトが20.0%(138名)、派遣社員が5.5%(38名)と続きました。
| 職業 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 正社員 | 60.7% | 419名 |
| パート・アルバイト | 20.0% | 138名 |
| 派遣社員 | 5.5% | 38名 |
| 契約社員 | 5.4% | 37名 |
| フリーランス | 2.9% | 20名 |
| 自営業 | 1.3% | 9名 |
| 公務員 | 1.0% | 7名 |
| その他 | 1.9% | 13名 |
| 嘱託社員 | 0.7% | 5名 |
| 役員 | 0.3% | 2名 |
| 経営者 | 0.1% | 1名 |
| 学生 | 0.1% | 1名 |

職種別では「事務」が36.5%(252名)と最多。続いて「その他」が13.2%(91名)、「専門職(士業・公務等)」が11.4%(79名)となりました。
| 職種 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 事務 | 36.5% | 252名 |
| その他 | 13.2% | 91名 |
| 専門職(士業・公務等) | 11.4% | 79名 |
| サービス | 8.7% | 60名 |
| 営業 | 7.8% | 54名 |
| 接客 | 6.8% | 47名 |
| ITエンジニア | 4.9% | 34名 |
| 販売 | 3.2% | 22名 |
| クリエイター | 2.2% | 15名 |
| 企画 | 2.0% | 14名 |
| 受付 | 1.6% | 11名 |
| マーケティング | 1.4% | 10名 |
| 秘書 | 0.1% | 1名 |

出社頻度については、「週5日以上」が64.6%(446名)と約3人に2人を占める結果となりました。毎日出社するスタイルが依然として主流であることがわかります。一方でフルリモートは4.1%(28名)にとどまっており、出社が前提の勤務スタイルが圧倒的多数を占める中での調査結果として、オフィス環境の質がいかに重要かが改めて浮き彫りになりました。
| 出社頻度 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 週5日以上 | 64.6% | 446名 |
| 週4日 | 13.3% | 92名 |
| 週3日 | 11.2% | 77名 |
| フルリモート(出社なし) | 4.1% | 28名 |
| 月数回 | 2.8% | 19名 |
| 週2日 | 2.6% | 18名 |
| 週1日 | 1.4% | 10名 |

Q6. 立地・周辺環境への不満「通勤ラッシュ・駅からの距離」がワーストツー
「立地・周辺環境」への不満を聞いたところ、「特に不満はない」と答えたのは26.8%にとどまり、約4人に3人が何らかの不満を抱えていることがわかりました。
最も多かった不満は「通勤ラッシュがひどい」(18.4%)、次いで「駅から遠い」(17.8%)でした。自由記述では「最寄り駅から15分以上かかる上、各駅停車しか停まらないため距離以上に通勤時間がかかる」(30代・男性)、「駅から遠く周りにバス停もないので仕事前にとにかく疲れる」(50代・女性)といった声が寄せられており、毎日の通勤そのものが大きなストレス源になっている実態が浮き彫りになりました。「フレックスでないため通勤ラッシュで朝から疲れてしまう。時差勤務を取り入れてほしい」(30代・女性)という意見もあり、立地だけでなく勤務制度との組み合わせが問題をより深刻にしているケースも見受けられます。
3位は「飲食店が少ない」(12.0%)。「周りに飲食店がなく、ランチにどこへ行けばいいか毎日困っている」(30代・男性)、「コンビニも一種類しかないのでお昼ご飯に困る」(30代・女性)など、昼食に関する不満は日常の小さなストレスとして積み重なっている様子が窺えます。
経営者・オフィス担当者へのポイント:オフィス選びの際は「最寄り駅からの距離」だけでなく、「路線の混雑度」「周辺の飲食環境」も必ず確認しましょう。徒歩10分以内・複数路線利用可・ランチ選択肢が豊富なエリアは、採用競争力にも直結します。
| 立地・周辺環境の不満 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 通勤ラッシュがひどい | 18.4% | 127名 |
| 駅から遠い | 17.8% | 123名 |
| 飲食店が少ない | 12.0% | 83名 |
| ランチ代が高い | 6.2% | 43名 |
| コンビニが遠い | 5.9% | 41名 |
| 周辺が騒がしい | 3.5% | 24名 |
| 街のイメージが良くない | 3.0% | 21名 |
| 坂道や歩道が狭い | 2.2% | 15名 |
| その他 | 4.1% | 28名 |
| 特に不満はない | 26.8% | 185名 |

Q7. 設備・内装への不満「休憩スペースがない」が断トツ1位
「設備・内装」に関する不満を尋ねたところ、「特に不満はない」は10.0%にとどまり、実に9割の回答者が何らかの設備面の不満を持っていることが明らかになりました。
最多は「休憩スペースがない」(16.2%)。「休憩スペースと作業スペースが同じ部屋にあるため、休憩しても全然休まらない。パーテーションなどで区切ってほしい」(20代・女性)、「デスクでの昼食は結局仕事をしながら食べることになり、休んだ気がしない」(30代・女性)という声が複数寄せられており、空間の機能分離が十分でないオフィスの実態が明らかになりました。
2位は「空調調節ができない」(10.7%)。「朝は暖房をつけていても底冷えするほど寒く、午後になると嘘のように暑くなる。これが毎日続く」(30代・女性)など、一括管理の空調が体調不良や集中力低下を招いているケースが多く見られました。「Wi-Fiやネットが遅い」(10.3%)も同率3位に。「タイムアウトエラーでブラウザが落ちることが少なくない」(50代・女性)など実務への影響を訴える声も多く、古いビルに多いインフラの陳腐化が業務効率に直接影響していることが示されました。
経営者・オフィス担当者へのポイント:物件契約時には空調の個別制御可否・ネット回線の品質・築年数を必ずチェックしてください。ソファやカフェスペースなど席以外でくつろげる場所の確保は、今や「あれば嬉しい」ではなく「なければ不満」の要因です。
| 設備・内装の不満 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 休憩スペースがない | 16.2% | 112名 |
| 空調調節ができない | 10.7% | 74名 |
| ビルが古い | 10.3% | 71名 |
| Wi-Fiやネットが遅い | 10.3% | 71名 |
| デスクが狭い | 9.1% | 63名 |
| 収納が少ない | 7.2% | 50名 |
| 椅子が疲れる | 6.8% | 47名 |
| 換気が悪い | 5.4% | 37名 |
| 会議室が足りない | 4.1% | 28名 |
| エレベーターが遅い | 2.2% | 15名 |
| 照明が暗い | 1.9% | 13名 |
| 静かすぎる | 1.6% | 11名 |
| その他 | 4.2% | 29名 |
| 特に不満はない | 10.0% | 69名 |

Q8. 清潔感・備品への不満「壁や床の汚れ」が最多、約3人に2人が何らかの不満あり
「職場の清潔感や備品」については「特に不満はない」が35.1%で、他の設問と比較すると相対的に不満は少ない結果でした。しかし約65%は何らかの不満を抱えており、職場環境の印象を大きく左右する要素として見過ごせません。
最も多かった不満は「壁や床の汚れ」(16.8%)。「掃除しても床が黒く綺麗にならない」(40代・女性)など、老朽化による汚れが清掃では解決できないレベルに達しているケースも見受けられました。次いで「備品の不足」(11.9%)、「ゴミ箱がすぐ一杯になる」(11.7%)と続きます。「ゴミ箱が段ボールにビニール袋を被せただけで、匂いが充満することがある」(30代・女性)という声は、コスト削減が衛生環境に直結している一例です。
「匂い(タバコ・食べ物等)」(9.4%)も無視できない問題です。「喫煙室からタバコの臭いが常に漏れており、ほこりや臭いで喘息になった」(30代・女性)というケースも。非喫煙者の健康被害につながりかねない深刻な問題といえます。
経営者・オフィス担当者へのポイント:内見時には共用部の清掃状況・ゴミ回収の頻度・喫煙所の設置状況を確認することが大切です。管理会社の対応品質も、長期的な働きやすさに直結します。
| 清潔感・備品の不満 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 壁や床の汚れ | 16.8% | 116名 |
| 備品の不足 | 11.9% | 82名 |
| ゴミ箱がすぐ一杯になる | 11.7% | 81名 |
| 匂い(タバコ、食べ物等) | 9.4% | 65名 |
| 給湯室が汚い | 5.1% | 35名 |
| 除菌グッズの不足 | 4.5% | 31名 |
| その他 | 5.5% | 38名 |
| 特に不満はない | 35.1% | 242名 |

Q9. トイレへの不満「個室が少ない」が約5人に1人、68%が何らかの不満あり
「トイレに関する不満」については「特に不満はない」が32.0%で、7割近くの回答者が不満を持っていることが判明。日常的に何度も使用するトイレ環境が、意外なほど社員満足度に影響を与えていることが示されました。
最多は「個室が少ない」(20.6%)。「職員が100人ほどいるのにトイレが2ヶ所しかなく男女共用」(40代・女性)、「男性30名以上いるのにトイレは小便器・大便器が各1つずつしかない」(30代・男性)という状況も。人数に見合ったトイレの絶対数が不足しているオフィスが少なくない実態が明らかになりました。
2位の「設備が古い(和式・温水洗浄なし等)」(11.0%)については、「和式しかなく、大をするときは近くのコンビニに行くしかない」(30代・男性)という切実な声も。「男女共用」(8.0%)については「デスクから近く音が聞こえてしまい、極力行かないようにしている」(30代・女性)など、プライバシーの問題が業務上の行動を制限しているケースも確認されました。「パウダースペースがない」(6.1%)は、「誰かが使用していると鏡も見えない状況で、少しメイクの状況が分かるスペースが欲しい」(30代・女性)という声に代表されるように、女性従業員にとって特に切実な課題です。
経営者・オフィス担当者へのポイント:トイレは経費削減のために後回しにされがちですが、従業員の日常体験に直接関わります。内見時には個室数・男女別設置・温水洗浄便座の有無を必ず確認しましょう。
| トイレの不満 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| 個室が少ない | 20.6% | 142名 |
| 設備が古い(和式、温水洗浄なし等) | 11.0% | 76名 |
| 混雑する | 8.7% | 60名 |
| 男女共用 | 8.0% | 55名 |
| 清掃が行き届いていない | 7.4% | 51名 |
| パウダースペースがない | 6.1% | 42名 |
| 洗面台が少ない | 2.9% | 20名 |
| その他 | 3.3% | 23名 |
| 特に不満はない | 32.0% | 221名 |

Q10. オフィス環境の総合満足度「不満あり」が約2割、「どちらともいえない」も35%超
現在のオフィス環境を点数で評価してもらったところ、最も多かったのは「まあまあ満足している(80〜61点)」の39.6%でした。一方、「少し不満がある(40〜21点)」と「かなり不満がある(20〜0点)」を合計すると21.5%(148名)が不満を抱えており、約5人に1人が明確なマイナス評価をしていることが明らかになりました。
自由記述では、「天井が低く閉鎖的。明るく開放的なオフィスなら、もう少しやる気になって働けそう」(40代・女性)、「毎日出社したくなるような遊び心があり、フリースペースで会話ができるようなコミュニティエリアが欲しい」(50代・男性)など、物理的な環境が仕事への姿勢や出社意欲に直結していることを示す声が多数見られました。また「建物全体が古いのでいつもどこかで不具合が起き、修理しようとするともう部品がないと言われる」(40代・女性)など、老朽化の放置が従業員の疲弊感・不信感につながっているケースも浮かび上がりました。
「どちらともいえない(60〜41点)」が35.4%と3分の1以上を占める点も注目に値します。明確な不満を持っていなくても「もっと良い環境があれば…」と潜在的な不満を抱えている層が相当数いると考えられます。
| オフィス環境の満足度 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| とても満足している(100〜81点) | 3.6% | 25名 |
| まあまあ満足している(80〜61点) | 39.6% | 273名 |
| どちらともいえない(60〜41点) | 35.4% | 244名 |
| 少し不満がある(40〜21点) | 17.0% | 117名 |
| かなり不満がある(20〜0点) | 4.5% | 31名 |

Q12. オフィス環境の不満が「転職意向・モチベーション」に影響 〜74.3%が「影響する」と回答〜
オフィス環境への不満が仕事のモチベーションや帰属意識に影響するかを尋ねたところ、「非常に影響する」と「やや影響する」を合わせると74.3%に上り、4人に3人以上がオフィス環境の不満を仕事への意欲や会社への愛着に直結させていることが判明しました。
自由記述には「裁量労働なのに通勤時間を決められていてラッシュを避けることができず、さらにパーティションの導入に否定的で落ち着ける空間がなく、耐えられず転職した」(30代・女性)という声も。またひとつの職場でも「環境改善をお願いしても全く聞いてもらえない」(50代・女性)と、改善の声が届かないこと自体が帰属意識の低下につながっているケースも見られました。不満の内容そのものと同様に、「声を上げても変わらない」という無力感が、社員の心理的離職を加速させる要因となっている可能性があります。
経営者・オフィス担当者へのポイント:給与や評価制度だけが人材定着の鍵ではありません。「毎日通う場所」であるオフィスの質が、社員の仕事への向き合い方を変えている実態を、本調査は数字と声の両面で裏付けています。働く環境への投資は、採用コスト・離職率の改善という形で確実にリターンをもたらします。
| モチベーション・帰属意識への影響 | 割合 | 人数 |
|---|---|---|
| やや影響する(モチベーションが下がる・出社したくなくなる等) | 61.5% | 419名 |
| あまり影響しない | 22.3% | 152名 |
| 非常に影響する(不満が理由で転職を考えたことがあるレベル) | 12.8% | 87名 |
| 全く影響しない(考えたことはない) | 3.4% | 23名 |

まとめ:経営者がオフィス選びでチェックすべき5つのポイント
今回の調査から、オフィスワーカーが日々感じている不満は多岐にわたり、かつその不満がモチベーションや離職意向に直結していることが明らかになりました。設備不満が9割超に上る中でも、不満は以下の5つのポイントに集中しています。経営者・オフィス担当者が物件選びや環境整備を行う際のチェックリストとしてご活用ください。
- ① アクセスと通勤環境を最優先で確認する
「駅から遠い」「通勤ラッシュがひどい」が不満上位を占めた。最寄り駅からの徒歩距離だけでなく、路線の混雑状況や複数路線の利用可否も確認しよう。フレックスや時差出勤制度と組み合わせることで、通勤ストレスを大幅に軽減できる。 - ② 休憩スペース・空調・ネット環境は必須条件として扱う
設備への不満1位は「休憩スペースがない」。集中と休憩を切り替えられるスペースの確保、空調の個別制御、安定した通信環境はいまやビジネスインフラの一部だ。「空調管理が悪く、夏は冷房が寒すぎて冬は暖房が強く頭がぼーっとしてくる」(60代・男性)、「窓がなく空気の循環が悪い。インフルエンザに1人がなると必ず近くの人がかかる」(30代・女性)という声が示すように、空調・換気の不備は健康被害にも直結する。 - ③ 周辺の飲食環境も社員満足度に影響する
「飲食店が少ない」「ランチ代が高い」は立地不満の上位に。社員のランチ選択肢の豊富さは、日常的な小さな満足の積み重ねとして職場の居心地に影響を与える。 - ④ 清潔感は「管理体制」を内見時に確認する
壁・床・給湯室・ゴミ管理など、清潔感の維持はビル管理会社の対応力に依存する部分が大きい。内見時に共用部の状態を確認し、管理実績を問い合わせることが重要だ。喫煙所の位置と換気設備も要チェック。 - ⑤ トイレの個室数・男女分離・設備水準を必ずチェックする
「個室が少ない」「男女共用」「設備が古い」はトイレ不満の上位。特に女性比率の高い組織では、トイレの質がオフィス選びの決め手になることも少なくない。従業員数に対して個室数が十分かどうかを必ず確認しよう。
オフィス環境は「コスト」ではなく「人材への投資」です。賃料や広さだけでなく、「毎日ここに通いたい」と従業員が感じられる環境かどうかを判断軸に加えることが、これからの時代の採用・定着戦略において重要になってくるでしょう。
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