池袋西口に27階建て最新オフィス誕生|IT tower TOKYOが示す次世代オフィスの条件


池袋エリアにおいて、オフィス移転を検討する企業にとって見逃せない大型プロジェクトが始動しました。旧池袋マルイ跡地に誕生する複合ビル「IT tower TOKYO」です。JR「池袋」駅西口エリアでは「メトロポリタンプラザ」以来の大規模供給となり、エリアのオフィス環境を大きく更新する存在として注目されています。

IT tower TOKYOは、JR池袋駅と地下道で直結し、地上からもアゼリア通りを直進する分かりやすい動線を確保しています。敷地面積は約3,348㎡、建物は地上27階・地下4階建て、延床面積は約41,639㎡、最高高さ140mのランドマーク性の高い建物です。制振構造を採用しており、BCP(事業継続計画)の観点でも安心感のある設計となっています。

用途構成も、バックオフィス視点で非常にバランスの取れた内容です。地下1階から地上4階には商業施設が入り、就業者の日常利便性を高めます。5階にはシェアラウンジを配置し、6階から25階がオフィスフロアです。オフィス基準階の最大貸室面積は約963㎡、48m×19mの整形無柱空間で、天井高は3,000mmと開放感があります。部署単位でのレイアウト変更や、将来的な人員増減にも柔軟に対応できる点は、移転後の運用を考えるバックオフィスにとって大きな魅力です。

共用施設の充実も特筆すべきポイントです。5階のシェアラウンジはカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営し、知的生産性や偶発的なコミュニケーションを促進します。加えて、三井不動産のシェアオフィス「ワークスタイリング」も開設予定で、サテライト利用や社外メンバーとの協業にも活用できます。リフレッシュスペースや高層階入居者専用のプレミアムラウンジ、総合健診センターの設置など、働く人を多角的にサポートする設計となっています。

環境性能の面でも、IT tower TOKYOは次世代型オフィスの条件を満たしています。使用電力は100%再生可能エネルギーで調達し、コージェネレーションシステムを導入することで省エネを実現しています。「ZEB Ready」の認証を取得しており、環境配慮型オフィスとして企業価値向上にも寄与します。さらに、災害時には非常用発電機により72時間の電力供給が可能で、事業継続性を重視する企業にとって安心材料となります。

2026年3月の開業を控え、池袋西口エリアは「商業の街」から「働く街」へと進化しつつあります。都心主要エリアと比べて賃料バランスが期待できる池袋において、駅直結・高性能・高付加価値を備えたIT tower TOKYOは、コストと機能性を両立したオフィス移転先として、有力な選択肢になるでしょう。

担当マーケターの視点

IT tower TOKYOは、単なる新築オフィスではなく「企業が選ばれるための器」として設計されている点が印象的です。バックオフィスの役割は、賃料や立地条件を比較するだけでなく、採用力や社員体験、ESG評価まで含めた総合判断を経営に提示することにあります。本物件は、駅直結という分かりやすい利便性に加え、シェアラウンジやワークスタイリングといった“外に開かれた機能”を備え、社内外の接点を自然に生み出します。これは企業ブランディングそのものです。池袋という街の再評価が進む中、オフィス移転を「コスト削減」ではなく「企業価値を高める投資」と捉える企業にとって、IT tower TOKYOはその象徴的な選択肢になると感じます。

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