虎ノ門ヒルズ駅徒歩2分・BCP対対応「虎ノ門35森ビル」8階(約265坪)

東京都港区虎ノ門エリアは、国家戦略特区「国際ビジネス拠点」に指定され、虎ノ門ヒルズをはじめとする大規模再開発が加速するビジネスの最前線です。今回ご紹介する「虎ノ門35森ビル」は、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩2〜4分、桜田通り沿いに位置するSRC造・地上9階建てのオフィスビルです。1981年竣工ながら2001年・2011年にリニューアルを実施しており、非常用発電最大24時間供給・耐震Is値0.76といった高水準のBCP対応を備えています。現在、8階(約264.8坪)で入居企業を募集しており、港区でオフィスを探している企業に向けて、仲介手数料完全無料の東京オフィスチェックがご紹介します。
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虎ノ門35森ビルの4つの特長

1. 虎ノ門ヒルズ駅至近・再開発エリアの中心

虎ノ門35森ビルは、2020年に開業した東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩2〜4分という抜群のアクセスを誇ります。さらに日比谷線「神谷町駅」徒歩3〜4分、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩7分と、3駅2路線が徒歩圏内で利用可能です。日比谷線で霞ケ関・銀座・六本木方面へ、銀座線で新橋・赤坂見附・渋谷方面へ乗り換えなしでアクセスでき、多方面への移動に優れた立地です。

ビルは桜田通り沿いに面しており、虎ノ門ヒルズ(森タワー・ビジネスタワー・レジデンシャルタワー・ステーションタワー)と隣接するエリアに位置しています。虎ノ門アルセアタワー(2025年2月竣工・38階建て)や虎ノ門一丁目東地区再開発(2026年完成予定)など、周辺では大規模開発が相次いでおり、エリア全体の利便性とブランド価値が年々向上しています。再開発の恩恵を受けながら、新築ビルと比較してコストを抑えられる点も魅力です。

2. BCP対応 — 非常用発電24時間・耐震Is値0.76

虎ノ門35森ビルは、事業継続計画(BCP)を重視する企業にとって大きな安心材料を備えています。耐震性能を示すIs値は0.76で、国の基準(0.6以上)を上回る水準を確保しています。SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)による堅牢な構造に加え、2001年・2011年のリニューアルを経て建物性能が維持されています。

非常用発電設備は最大24時間の電力供給に対応しており、大規模災害時にもオフィス機能を長時間維持することが可能です。金融機関やIT企業など、業務の中断が許されない業種にとって、この非常用電源の持続時間は大きなアドバンテージといえます。オフィス移転を検討する際、BCP対応の充実度は優先度の高い選定基準のひとつです。

3. 約265坪の大規模フロア × 分割対応の柔軟性

8階の募集面積は約264.8坪(約875.87㎡)と、虎ノ門エリアのオフィスビルとしても大規模な区画です。80〜150名規模の組織がワンフロアに集約でき、部門間の連携強化や社内コミュニケーションの活性化が期待できます。

さらに本フロアは分割貸しにも対応しており、必要な面積に応じた柔軟な区画設定が可能です。成長フェーズにある企業が将来の増床を見据えて一部区画から入居するケースや、複数のテナントでフロアをシェアする活用法も想定できます。1フロアで大区画・分割の両方に対応できる物件は希少であり、企業の成長戦略に合わせた柔軟なオフィス運用を実現します。

4. 森ビル系列の管理品質と充実設備

虎ノ門35森ビルは、日本を代表するデベロッパーである森ビルの系列物件として、高い管理品質が維持されています。セキュリティ面では機械警備と有人管理を併用しており、24時間を通じた安全な就業環境が確保されています。エレベーターは3基を備え、地上9階建てのビル規模に対して十分な輸送力を持っています。

執務環境としては、OAフロア50mmによる配線の柔軟性、24ゾーンの個別空調によるきめ細かな温度管理が可能です。天井高は2,450mm、床荷重は300kg/㎡と標準的なオフィスワークに十分な仕様を備えています。男女別トイレ・光ファイバーも完備しており、入居後すぐに快適な業務環境を構築できます。また、敷地内には平置き駐車場15台が用意されており、役員車両や営業車両を保有する企業にとっても利便性の高い物件です。

虎ノ門エリアのビジネス環境

虎ノ門エリアは国家戦略特区「国際ビジネス拠点」に指定されており、外国企業の誘致や国際的なビジネス環境の整備が官民一体で推進されています。虎ノ門ヒルズは森タワー(2014年)・ビジネスタワー(2020年)・レジデンシャルタワー(2022年)・ステーションタワー(2023年)の4棟が出そろい、オフィス・商業・ホテル・住宅が一体となった国際新都心として機能しています。

さらに、2025年2月には虎ノ門アルセアタワー(38階建て)が竣工し、2026年には虎ノ門一丁目東地区再開発の完成も予定されています。これらの再開発により、エリア内の就業人口や商業機能が大幅に拡充され、飲食・コンビニ・金融機関などの生活インフラも充実が進んでいます。霞ケ関の官公庁街や東京の主要ビジネスエリアへも至近であり、許認可業務や官公庁対応が多い企業にとって理想的な立地環境です。

こんな企業におすすめ

虎ノ門35森ビル 8階は、約265坪の大規模フロアを活かし、80〜150名規模の組織がワンフロアに集約できる物件です。部門をまたいだコミュニケーションを重視する企業や、本社機能を一体的に運用したい企業に最適です。分割貸しにも対応しているため、50名前後の企業やプロジェクト単位での入居にも柔軟に対応できます。

BCP対応を重視する金融機関・IT企業・法律事務所・コンサルティングファームには、非常用発電24時間供給とIs値0.76の耐震性能が大きな安心材料となります。霞ケ関への近接性を活かせる許認可・規制対応が多い業種や、虎ノ門エリアのブランド力を企業イメージの向上に活用したい成長企業にもおすすめです。平置き駐車場15台を完備しているため、役員車両や営業車両を多く保有する企業にとっても利便性の高い拠点となります。

募集区画情報

所在地 東京都港区虎ノ門3-4-10
最寄り駅 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」徒歩2〜4分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩3〜4分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩7分
竣工 1981年8月(2001年・2011年リニューアル)
構造・規模 SRC造・地上9階/地下1階建て
募集階・面積 8階・約264.8坪(約875.87㎡)※分割貸し対応
天井高 2,450mm
床仕様 OAフロア(高さ50mm)・床荷重300kg/㎡
空調 個別空調(24ゾーン)
設備 男女別トイレ・EV3基・光ファイバー
セキュリティ 機械警備+有人管理
BCP対応 耐震Is値0.76・非常用発電最大24時間供給
駐車場 平置き15台
用途 事務所
賃料 お問い合わせください

まとめ

虎ノ門35森ビルは、虎ノ門ヒルズ駅徒歩2〜4分・神谷町駅徒歩3〜4分という3駅利用可能な交通利便性と、非常用発電24時間供給・耐震Is値0.76の高水準のBCP対応を兼ね備えた森ビル系列のオフィスビルです。8階は約264.8坪の大規模フロアでありながら分割貸しにも対応しており、企業の規模や成長段階に応じた柔軟なオフィス運用が可能です。

虎ノ門エリアは再開発が加速する国際ビジネス拠点であり、エリアの価値と利便性は今後もさらに高まることが見込まれます。仲介手数料は完全無料のため、同じ物件でも他社経由と比較して初期コストを大幅に抑えることができます。内覧のご予約や募集条件の詳細は、東京オフィスチェックまでお気軽にお問い合わせください。

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※本記事は2026年04月17日時点の情報をもとに執筆しております。
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