アークヒルズ仙石山森タワー 34階・35階|六本木一丁目の大規模ハイグレードオフィス
東京都港区六本木一丁目は、森ビルが長年にわたり開発を手掛けてきた国際色豊かなビジネスエリアです。今回ご紹介する「アークヒルズ仙石山森タワー」は、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩5分に位置する、地上47階建て・延床約43,000坪のハイグレード複合タワーです。住宅・オフィス・商業施設が一体となった森ビルならではの都市型開発で、25〜47階のオフィスフロアは無柱空間による自由度の高い執務環境を実現しています。現在、34階(328.2坪)と35階(331.5坪)の2フロアで入居企業を募集しており、港区でオフィスを探している企業に向けて、仲介手数料完全無料の東京オフィスチェックがご紹介します。
※本物件は現在空室情報の更新準備中です。募集条件・入居時期等の最新情報につきましては、無料相談フォームよりお気軽にお問い合わせください。
アークヒルズ仙石山森タワーの5つの特長
1. 地上47階・延床43,000坪超 — 森ビルが手掛けるランドマーク複合タワー
アークヒルズ仙石山森タワーは、2012年8月に竣工した地上47階・地下4階建て、延床面積約43,386坪(143,426㎡)の大規模複合タワーです。森ビルが「アークヒルズ」シリーズの一翼として開発した本ビルは、住宅・オフィス・商業施設が一体となった職住近接型の都市環境を実現しています。
オーナーは森ビルであり、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・麻布台ヒルズと並ぶ森ビルのフラッグシップ物件群に位置づけられるハイグレードビルです。外観にはLow-Eペアガラスを採用し、LED照明や自動調光機能など環境にも配慮した先進的な設計が施されています。企業の本社移転先としてふさわしいブランド力と格を備えた物件です。
2. 330坪超の無柱空間 — 天井高2,800mm・OAフロア150mmのハイスペック
今回募集する34階(328.2坪)・35階(331.5坪)は、いずれも330坪前後の大区画で、100〜200名規模の部門がワンフロアに集約できるスケールを備えています。フロアは無柱空間のため、レイアウトの自由度が非常に高く、執務スペース・会議室・リフレッシュエリアを効率的に配置できます。
天井高は2,800mmと開放感のある設計で、OAフロアの高さは150mmを確保しており、配線の自由度も十分です。床荷重は500kg/㎡(一部1,000kg/㎡)と高い水準を確保し、電気容量も95VA/㎡と大容量のため、IT機器やサーバールームの設置にも余裕をもって対応できます。高層階ならではの眺望も大きな魅力であり、来客時のインパクトやワーカーのモチベーション向上にも寄与します。
3. Passmoothゲートによる先進セキュリティと24時間対応
ビルエントランスには、森ビルが独自に展開する非接触型認証システム「Passmooth(パスムース)」が導入されています。ICカードやスマートフォンをかざすだけでゲートを通過でき、来館者管理とセキュリティの両立を実現しています。
館内は24時間利用可能で、機械警備との併用体制により、深夜・休日の業務にも安心して対応できます。金融機関や外資系企業など、高度なセキュリティを求めるテナントにもふさわしい管理水準が整っています。
4. 2駅2路線が徒歩圏 — 六本木一丁目駅徒歩5分の利便性
最寄り駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩5分で、溜池山王駅・永田町駅・四ツ谷駅方面へダイレクトにアクセスできます。また、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」からも徒歩8分と、2駅2路線が利用可能です。
日比谷線を利用すれば霞ケ関・銀座・恵比寿方面へも乗り換えなしでアクセスでき、官公庁や金融機関との連携が多い企業にとって大きなメリットです。周辺には各国大使館が集積しており、虎ノ門・麻布台エリアとも徒歩圏で接続するため、国際的なビジネス活動の拠点として最適な環境が整っています。
5. EV12基・駐車場117台・貸会議室 — 充実の共用施設
エレベーターは乗用10基に加え非常用2基の計12基を備えており、高層オフィスビルとして十分な輸送力を確保しています。駐車場は機械式117台を収容可能で、役員車両や来客用車両の駐車にも対応できます。
館内にはテナント専用の貸会議室も完備されており、急な来客や社外ミーティングにも柔軟に対応できます。低層階にはカフェや飲食店舗が入居しており、ランチタイムや打ち合わせ利用にも便利です。また、敷地内には生物多様性に配慮した緑豊かな中庭が整備されており、都心にいながら四季を感じられる潤いある就業環境が魅力です。
六本木一丁目・神谷町エリアのビジネス環境
六本木一丁目から神谷町にかけてのエリアは、森ビルが数十年にわたり都市開発を牽引してきた国際ビジネスの中心地です。アークヒルズ・六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズに加え、2023年に開業した麻布台ヒルズが新たなランドマークとして誕生し、エリア全体の求心力がさらに高まっています。六本木一丁目駅と神谷町駅を結ぶバリアフリーの歩行者ネットワークも整備され、回遊性と利便性が飛躍的に向上しました。
周辺にはアメリカ大使館をはじめ各国の大使館が集積しており、外資系企業やグローバル企業が多く拠点を構えるエリアです。霞ケ関の官公庁街にも近接しているため、金融・法律・コンサルティングなどプロフェッショナルサービス業の集積度が高いことも特徴です。高級住宅街としての顔も持つこのエリアは、東京の主要ビジネスエリアのなかでもエグゼクティブ層に支持される独自のポジションを確立しています。
こんな企業におすすめ
34階・35階はいずれも330坪前後の大区画で、100〜200名規模の企業が本社機能をワンフロアに集約するのに最適です。外資系企業の日本法人本社、金融機関・コンサルティングファーム・法律事務所など、ビルのブランド力が企業イメージに直結する業種には特に有利な立地といえます。森ビルの管理運営による高品質なビルサービスは、来客対応の質にこだわる企業にも満足いただける水準です。
34階は2027年1月以降の入居が可能で、計画的な移転スケジュールを組みたい企業に適しています。35階は入居時期のご相談に応じますので、柔軟なタイミングでの移転をお考えの企業にもおすすめです。2フロアを一括で確保すれば合計約660坪の大空間を実現でき、急成長中のテック企業やスタートアップの本社移転にも対応可能なスケールです。
募集区画情報
| 所在地 | 東京都港区六本木1-9-10 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩5分 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 |
| 竣工 | 2012年8月 |
| 構造・規模 | RC造(一部S造)・地上47階/地下4階建て |
| 延床面積 | 約43,386坪(143,426㎡) |
| 基準階面積 | 約612坪(2,023㎡) |
| 耐震基準 | 新耐震基準適合・制震構造 |
| 募集階・面積 | 34階・328.2坪(約1,085㎡)― 2027年1月以降入居可能 35階・331.5坪(約1,096㎡)― 入居時期相談 |
| 天井高 | 2,800mm |
| 床仕様 | OAフロア(高さ150mm)・床荷重500kg/㎡(一部1,000kg/㎡) |
| 空調 | 個別空調(ペリメーター空調) |
| トイレ | 男女別トイレ・だれでもトイレ完備 |
| セキュリティ | Passmoothゲートシステム・機械警備・24時間利用可 |
| エレベーター | 乗用10基+非常用2基(計12基) |
| 駐車場 | 機械式117台 |
| 通信 | 光ファイバー導入済み |
| 用途 | 事務所 |
| 賃料 | お問い合わせください |
まとめ
アークヒルズ仙石山森タワーは、森ビルが手掛ける地上47階建ての大規模複合タワーであり、六本木一丁目駅徒歩5分・神谷町駅徒歩8分という2駅利用可能な交通利便性と、天井高2,800mm・無柱空間・Passmoothゲートシステムといったハイグレードオフィスにふさわしい充実のスペックを兼ね備えています。麻布台ヒルズの開業をはじめとする周辺再開発により、エリアの価値と利便性は今後もさらに高まることが見込まれます。
34階(328.2坪・2027年1月以降入居可能)と35階(331.5坪・入居時期相談)の2フロアが募集中で、それぞれ単独でも2フロア一括でも活用いただけます。仲介手数料は完全無料のため、同じ物件でも他社経由と比較して初期コストを大幅に抑えることができます。内覧のご予約や募集条件の詳細は、東京オフィスチェックまでお気軽にお問い合わせください。
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※本記事は2026年04月13日時点の情報をもとに執筆しております。
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東京都港区六本木の「アークヒルズ仙石山森タワー」34階・35階の募集情報。六本木一丁目駅徒歩5分、330坪超・天井高2,800mm・EV12基の森ビルハイグレードオフィス。仲介手数料無料の東京オフィスチェックがご紹介します。























